★『深彫』とは 当店で彫った印鑑の彫刻断面の底は平ではなく V字形状に近くなっていますので 彫りは深いけれども欠けにくい構造です。見た目も綺麗で立体感があり 理想的な彫刻ですので お勧めです。

●『上質彫』とは 丁寧な彫刻と工夫を凝らした手書の印章文字の事で、『手書き古印体』と言うのは 文字に欠ける部分を持たせたり 肉厚を変化させたりして 古風な味わいを出すものですが 簡単そうに見えて実は結構難しく 気に入るものが出来るまで時間が掛かります。

 このように昔からの印鑑屋は文字と彫りに こだわりを持って製作しますので ケースも仕事の内容に相応しく本トカゲをセットしました。

低コスト商品の印鑑フォント使用に比べ どうしても完成まで時間が掛かる分、金額も掛かります。

◆ 彫刻で常に心がけてるのは 専門的になりますが 文字と縁との関係は微妙で難しい物があり 縁の厚みが偏らず 厚すぎないように なるべく文字の大きさに見合う様な 縁の厚さにしています。これらは印鑑作りの良し悪しを見分ける一つの目安ともなります。

黒水牛 認印 12.0mm 職人気質逸品もの 『深彫』 手書き古印体 本トカゲケース付

¥12,000価格
  • ★長さ6㎝の上質な黒水牛角の芯持印材です。 牛角は繊維質で丈夫ですから 大事に使えば一生ものです。

    ◆注意点は 虫にやられることがあるので保管するときは防虫剤を使用し 時々オリーブ油や つばき油を染ませた布で拭いて下さい。